さてと、今日はちょっと真面目な話をしておこう。
全く関係ない方も居るだろうが、ここはオラの日記という事で勘弁願おう。![]()
して、真面目な話というのは、先日1月4日に鹿児島労働局が発表した統計
についての情報をご存じだろうか?
余程興味が無ければ見る事も無い資料だが、就活する上では見ておいて損
は無いと思う。
この資料は昨年の11月までの就職戦線における求職率と求人率等を過去デ
ータと比較する形で掲載されており、現状市場が掴みやすい所がある。
また、各種職業別の就職状況が見れるので、どの業種に人が流れて行ってい
るのかとかを把握する事が容易である。
ここに少々抜粋してみよう。 《 PDFより部分抜粋 》
先ず、このデータは21~24年11月までの月別求人率の推移を示している。
この折れ線グラフを見ると、去年は失業が多いという実感が有るのだが、この
グラフではH24年は最も高い求人率[ 赤 ]を示している。 11月現在では
0.7という過去4年の中では最も恵まれている状況ではないか。 意外である。
さらに6月から右肩上がりは共通の様だ。 過去の事例からするとかなり良い
環境に生まれたものだと思う。 しかし求人が有っても要はマッチングだし、この
グラフが言っている様に3月がピークに成る傾向が有るのだ。
つまり、就活におけるベストな状態は3月にターゲットを絞って基礎となる部分を
しっかり作り上げている事かも知れんな~。
次に、賃金体系であるが、これも指標と成るものが出されているので紹介しておこう。
先ず業種別のデータであるが、これは業種は関係なく平均値と成って居る。
ここでも電子デバイス関係の価格が突出して低いのは気の毒の域ではない
だろうか。他と比べてかなり低賃金である。 これは一重に日本の大手の電気
関連が海外に進出したことで、パーツ価格を海外と同等にするために行ってい
るコストダウンに他ならないだろう。 悲しいことだがこの傾向は当面続くと見て
いる。
もうひとつ年齢的賃金を見て見よう。
どうだろう。 どれも同じに見えないだろうか。
これは技能価格は無いに等しく、正に【誰でも】良いと言う何とも言い様が無いなぁ~。
詳しく見る場合は下記のリクを辿って、PDFで紹介されていますのでダウンロー
ドするなりしてご覧くださいませ。
【 鹿児島労働局 】
http://kagoshima-roudoukyoku.jsite.mhlw.go.jp/
政権が変わって市場に出て来るお金が増える様だが、個人の手元に来るのは
3年先という意見もある。 企業が先ず儲けてある程度ある程度潤ってから、次
に昇給という形で来るからだという事だが、その前に消費税が上がるのであるか
ら、溜まったもんじゃない。 やれやれどうなるんでしょうこの日本は。![]()
個人的には、その様なマクロな動きは気にしていません。 むしろミクロな個人
環境に眼が向いていますよね。
社会の仕組みをどうのいった所で、政治屋が勝手に自己都合で替える世界なん
で、ワテ等は社会というマクロ視点よりは、個人の家庭というミクロ圏での動きの
中で先ずは就活して【職】を得ることが先決じゃしな。 以上じゃ。
では、本日の
と行こか。
この方の声は大好きですねぇ~。
尾崎亜美 / VOICE








