哲学?とアニメ?

哲学?とアニメ? ってどういう事sign02

と思って居るのではないでしょうかね。

まぁ話にお付き合い下さいませ。 ここは日記ですから記録を残す意味で、今日の想いを書いておきましょう。

アニメで現在放送中の”たまこまーけっと”を御存じかな?

絵は”氷菓”の流れの様ですが、面白く見させてもらっています、がそれは置いといて。

このニワトリとタマゴってどっちが先か?、という問いに理由をつけて答えるとしたら何と答えますかな?。

ここからはワテの勝手な解釈と成りますんで無視してもらっても良いです。

私の場合、答えはニワトリが先と答えます。

理由を話すと、

先ずは創造の話に繋がりますが、[ウ]と[ム]の世界からの話に成ります。

有の世界は有限の世界って事で、見える世界であり、物質化した世界って事です。

無の世界は、無限の世界って事で、見えない世界であり、意識世界の事です。

無から有が生まれます。

判りやすく言えば、意識した物を形状化する事が物作りって事ですね。

つまり型の無い意識だけの世界に描いたものを、形状化する事で有限化する事を日々私たちはやっている訳。

私達が住んで居るこの世界は、意識したことをにしている世界ですな。

あんな事やってみたい、こんな事してみたい、こんな物作ってみたいとかね。

全て意識が先なんですね。

もちろん、有意識と無意識の二つが有って、無意識にやっている事もあるし、有意識で考えた上で形にしていく事もしている。 色々。

常に思考が先行しているはず。

料理なんてその通りですよね。

このことから考えても、形作るのは意識が先行している訳だから、最終的な形が先行しているはずで、先行した形になって初めて卵を産める。

サイクルが生まれてしまうのは、ニワトリという最終形が出来て初めて成り立つ訳で、卵からニワトリに成るまでの成長過程だけでは足りない。 [と考える]

つまり、ニワトリという型が出来て初めてニワトリから卵が産まれるサイクルが成り立つ。

卵が先行してニワトリに成って行くという考えも確かに有るのですが、その時点での過程では完成されたニワトリでは無いという状態。

完成形のニワトリから再生サイクルが出来上がると考えれば、ニワトリが先。

一個の卵からは一羽のニワトリが生まれ。

一羽のニワトリからは数個の卵が産まれる。

ここからも卵が先だと増える事が無い循環ですし、完成形から考えるとニワトリが先じゃないのかなと思います。 [一案]

てな訳で、他の意見も有りましょうが、今日はこの辺で。

明日は逆バージョンで卵が先の場合の話?

えっ、馬鹿な事考えてるねぇ~と?。

意外と面白いですよ、理屈や屁理屈考えるだけでも...。

では、今日の一曲note
ちょうどたまこまーけっとのテーマが有りましたぁ~。
ではどんぞ。


YouTube: たまこまーけっと OP 「ドラマチック マーケットライド」

 

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