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音楽っても、ベートーベン、シューベルトなんてクラシックな音楽では御座いませんよ。
ポヒュラーな音楽の事っすよー。(^o^)
一昔、いや二昔にもなるかなCDレンタルしてまで音楽聞いてましたが、もう20年ほどCD買って無いどす。
もちろんレンタルもしなくなったし、そういう意味ではCDサウンドから随分と遠ざかっているノダ。
一番の理由は良い音で聞けなくなったってことかな。
昔話に成るけど、と言ってもレコードの世代までは戻らんよ。 一応CDに切り替わった頃からの話かな。
音響機器ってもんが随分と変わってしまったし、コンポーネントって言葉も死語となってもーた感じやし、あくまで個人的な環境の話ですからね。
一体型ミニコンポにしてから音が悪く成ってしまったんで、それ以後良い音として聞く事は無く成ってしまった感じなんす。
そりゃ、スピーカーも値が張れば良い音出しますが、中々そういう住宅事情にもならん所も有るし、音楽に聞き入る時間ってのも作らなくなった気もするね。
色んな面で余裕が無くなったのが原因なのかな。 まっ、それは言い訳ですかね~。(^_^;)
今では車の中が一番のリスニングルームじゃないかな。 結構好きな音楽に浸れますんで、そういう環境は自宅ではムリってな感じですからね~。 音質はチョー悪いですけど。
で、本題ですが、えっ
今までは前置きかいっ
ってか。 エヘ。![]()
今の音楽ってのはPC主体のmp3フォーマットですね。
通常CDの音楽はWAV形式なんでmp3の約10倍の情報量で出来てます。
これだと音は良いけどCDに焼く時に16曲前後にとどまっちゃう。(1曲4,5分物で)
そこでWAVフォーマット1/10まで圧縮してmp3フォーマットって形式に作る替えるって事をして多くの音楽の受け渡しをしている訳。
他にも形式は有るけど細かい話はしない。
で、mp3ファイルをエクスプローラー等で見ると、ビットレートが128KHzが殆どだけど、中にはCD音源に近い320KHzってのも有る。(曲の端折り具合の事だよ~)
この2つの音の違いは結構はっきり判るのでヘッドフォンで聞いてみると良いだろう。
このmp3の音源にはタグってのが付属情報として付いているので、その音楽の色々な情報を見る事が出来る。 モチ、ジャケットも見れます。
先般からいくつかネット上から拾ってきた楽曲を見ると、128,192,320KHz等結構さまざまなサンプリング周波数が有りましたね。
実はこれが困り者で、CDに焼くときにmp3のまま使えるのは良いが、WAV形式に一度戻す必要が有るんだなこれが。 オラの車は古すぎてWAVのみしか使えない。 純CD仕様。
WAVに戻す時ソフトが必要で、デコーダーが対応していない物もあったりして困るのだ。
今回、今まで使っていたデコーダーではエラー続発でソフトを入れ替えるハメに成ってしまった。
ついでにタグ編集ソフトも対応していない事が判明してこれも入れ替えるハメに。
やぁ~、時代はどんどん進んでいますな。 ちょっとサボったらバージョンが上がっただけでは対応できず、ソフトそのものを変えて行かねば成らず、面倒な事です。
一応タダで聞いているので贅沢は言えませんがね。
昔FMチェックなんてやってましたが、音楽もダウンロードせずPC側で録音するという手も有りますので、これだと問題ないのか? な事は無いですな。 YouTubeを流しながら録音するという事も手ではありますが、すでに音楽だけ取り出しているサイトも有るのでそちらを使う方が早いかも。
でも所詮音が今一つ悪いですが、サンプルとして聴くには十分ですね。
ワテは車で聞くので音質はどうこう言え無いですが、一応PCサイドで音量、音質、前後のノイズカット、等の編集してからCDに焼いてますので多少は気に入った物が出来ているのかな。
まぁ、音楽という音楽を聴く事は先ず無い感じやな。 あぁ~リスニングルーム欲しいねぇ~。
ワテのリスニングルームは夜中のヘッドホン環境ですな。 狭っ
(^_^;)
たわいもない話でした。
では、今日の一曲。
かなり懐かしい曲ですが、
Santana / Say It Again
YouTube: Santana - Say it again (Dilo otra vez) - Subtitulos español








