時にはスピリチュアルな話をしましょうかね。
それも飛びっきりぶっ飛んだ話に成りますけど、理解出来る人はちゃんと言い
たい事が判るのではないかと思いますので、ちょっと話してみましょう。
ドン引きする方はすいませんが、これがオラの考えの元とも言える部分ですの
で、近寄らない方が良いかも知れませんよ~ん。 (^o^)
さて、スピリチュアルな話となれば精神世界の話に成りますね。
でも精神世界とは言っても空想の話ばかりではないのですよ。
今の物質世界を極限まで知りえる範囲で小さくしていくと、原子までは行けます
よね。 それをさらに小さくしていくと原子核とか電子とか陽子、中性子なんて言
葉が出てきますが、世間はさらにニュートリノとかクォークとか見えないものが
有る様な事も聞きますが、そんなところまで行かなくても良いんですが、大事な
所は陰陽の形が釣り合う事でバランスしているって事は理解出来る範囲だと思
います。 生命もこれに倣う形(陰陽和合)で出来ていますよね。
この世の物は全てが対極バランスを必要としているという事も何となく理解して
居るのではないかと思います。
この対極は平面世界での話。 つまりは今の見える世界って事ですね。
では、立体世界で考えてみましょうか。
その前に、点と線と面の関係をおさらいです。
一次元、二次元、三次元、四次元なんて言葉良く使いますよね。
点が一次元、線が二次元、面が三次元ですけど、四次元ってのは一般的には
時間が入るって言いませんか。 まぁ、そんな世界であっても良いのですが。
この今の三次元世界の物質世界は現れの世界です。 ここまではOKですか?
ここからが精神論ですよ。 これから話すところはある人には空想の世界に成
りますけど、ある人には『そうなんだ』になると思います。
では、最初に話した対極関係でこの三次元を考えて見ますね。
物質世界の対極は何でしょうか?。
それが精神世界ってもんです。 形の無い世界であり見えない、いや見れない
世界と言った方が良いかな。 ここまではOKかなぁ~。
では、進めますよ。 ちょっと判りやすくしましょうかね。 たとえば晩御飯作る時
をイメージして見て下さい。 材料を見て献立考えてから料理しませんか?
適当に材料を処理しながら献立考えるなんて事しませんよね。
つまり、着地の料理を思考してから作り始めるって事は納得しますよね。
これは先ほどの平面世界での話。 全てが物質の変化だから。
でも、献立っていう思考の部分が有りました。 ここが大事な所です。
おいしい料理もそうなるようにちゃんと考えて、材料・調味料など形や色・大きさ
等それなりに考えて料理します。 しかもおいしい物を作りたいという意思が有り
ましたよね。 ここまではガッテンして頂けますか? 【ガッテン・ガッテン...】
有り難うございますってNHKかぁーっ![]()
何が言いたいかってのは、私達人間が自然的に発生したものか? って事を考
える時に、この料理話を使います。 (私個人的にですけども)
ちゃんと考えが有って、五体が出来て五臓が有って五感が与えてあるって思いま
せんか?
では、一体だれがそんな事を思考して創り上げたのでしょう。
そこに思考という他の【意志】が働かないはずは無いと思いませんか?
ここが精神世界の部分です。 ある人々はそれを【神】という訳ですね。
自然ってものがそもそも神の摂理と言いますから、その中で生きている私達は創
造された物ですが、この私達一人一人もそれぞれ思考が違いますから、元と成る
精神世界にはそれぞれが【神】として存在するのです。
いや、それは【霊】であって【神】では無いという意見も有りますけど、どれを採るか
はそれぞれが自分の理解に従って決めれば良い事ですよね。
自分を信じると良く言いますけど、私はこの様に物事を考えていますので、【神】の
存在も信じているし【霊】という存在も信じています。
どっちも信じるってどういう事? と思うかも知れませんが、【神】と【霊】は別物で
判りやすく言えば、【神】の下に見えない存在の【霊】と見える存在の【人】が居る
んです。 物質も原子核と電子が釣り合っているのは、その二つの対極を引き寄
せている力の存在が【神】って事ですね。 見方を変えると【人】と【霊】を分けて
活かしている力が【神】って事に成ります。 まぁ、これはあくまで私が仕事上色々
考えている内に世の中の仕組みとか、自分が納得できるように解釈した場合の
話であって、『これが事実
』という訳ではありません。
ちょっと???な話でちょっとつまらん話に成りましたかな。
ではこれまで。
今日の
はこれで行こう。
村下孝蔵 / 初恋








