プリンタ貰ったが…
先週、姉夫婦の家にお掃除手伝いに行った際に、『パソコンセットを買い替えたからプリンタ要ればあげるよ』と言われて、要らぬ物なら喜んで頂きますぅとばかりに年式的には12年落ちだが見た目がまだ綺麗なので使おうかと。
で、思い出した。
そういえば先月妹夫婦の家に行った時、ラベル印刷した際にプリンターが壊れてしまったんだっけか。
そうと成ればプリンタ2台持ちなんて意味ないから、『プリンタ更新してなかったら貰ったのがあるからあげちゃうよ』とラインしたら速攻『要る』との事。
おおぅ、行き先が決まったわい。
無駄にならず良かったと思い、取り敢えず動作チェックだけはしておこうと電源入れたらば何やらメッセージが。
あっ、『廃インクパッドが限界近い』と言うメッセージじゃん。
ヤバイ、これじゃ直ぐに使い物に成らなく成る。
しばし考えて、10年以上前にEPSONのプリンターでこのケースを体験していたのを思い出し、また自力でキャンセルしてみっかと。
今回はCANONプリンター。
当然保守期間はとうに過ぎております。
同様のケースだから似たような対応があるはず。
で、ちょこっと検索かけてみると。
有りました有りました。
やっぱり考え方は同じ。
ただ、廃液パッドのインク抜きは今回は止めておこう。
物がキレイだけど古いし樹脂の劣化も気になるのでね。
メッセージが出ないように論理リセットで対応するとしよう。
で、リセットプログラムを探してみると、有りました数カ所に。
取り敢えず一つ落として動かしてみるとウィルスチェッカーが働いた。
ほぅ、これはヤバイやつか。
次は違うプログラムを検索。
それらしい物が有りましてダウンロード。
次にプリンターをメンテナンスモードにする方法を検索。
ほぅ、電源投入押したままのSTOP6プッシュとな。
プリンタ本体はスタンバイモードに出来たので、pcサイドでリセットプログラム起動。
ん、文字化けしとるわい。
まぁ何となく雰囲気的にどのパラメーターかは感で判る。
EPSONで経験していたので。
で、その前に内部情報を取得。
えっ、初回電源投入が2010/12/28ですと。
いゃ~、大事に使ってたんですなぁ~。
かなり綺麗ですが。
インクパッドはとみると98.5%と成ってる。
もう崖っぷち。
取り敢えず強制リセットを実行。
で、電源投入してみるとノンエラーで立ち上がった。
うまく行った様です。
これで2,300枚は印刷出来るだろう。
早速今夜妹夫婦の家に持っていきwifi接続してpcから印刷かけてみると無事綺麗に出ました。
おぅ、これでしばらくは代用出来るでしょう。
インクが漏れてくるまでは使えるよと言っておきましたが…。
今までは有線プリンタで使ってた様だけど、今回はwifi接続しておいたのていちいち移動しなくても済むので便利でしょう。
幸いシリーズのプリンタドライバーが登録して有ったのでそのまま使用可能だった。
まぁしかし、昔のプリンターは重いわ。
倍以上違うんでね~か
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