水耕リーフレタスが旬!
もう2月かよって思っていたら、あっという間に10日過ぎようとしている。
早いなぁ~。
と、しみじみ思うこの頃。
さて、少しばかり機能食材というか、単に水耕栽培品ではなく多少なりとも五感的に『少しは違う』というくらいの感覚が持てるような食材が出来ないかなぁ~と思い、ちょいと手を加えた栽培をしているのだけど、何とか苗も同時に栽培する事も出来るみたいだ。
環境的に厳しいかなと思いきや、意外や意外。
ちゃんと育っているではないか。
やれやれ、今の所は何とか上手くいっている。
水耕ではよく見られるリーフレタスだけど、一般的に知られている水耕だと葉っぱが柔らかいので少し生野菜独特のパリッとした新鮮味に欠ける。
そこで、それを改善する為に一工夫して作ったのがこちらの野菜たち。
葉に勢いが有るのが判りますかね。
ちょっとイレギュラーだけどイチゴも育っている。
レタス葉は週3回ほどサンプルして食べている。
土耕物と比較しようにもなかなか手に入らないので比べようがなくて困っている。
まぁ、水耕だけでそれなりに比較出来るだけ3条件程生育環境を変えているので、そちらだけで比較しながらの試食だ。
まっ、気持ちの問題かなぁ~。
っておい。
LEDを使った水耕よりは太陽光の方が葉の組成がしっかりしている感じの食感がありますので、食べた時のパリッとした生きの良さ
が違います。
安心・安全に限らず食材ってーのはやはりその食材の状態で、『旨い!』と思えるのが味だけでは無いって感じです。
なかなか伝わりにくい部分ではありますが...。
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