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2021年9月に作成された記事

2021年9月22日 (水曜日)

レタス盛りで野菜を食う

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さて、朝夕は涼しいのですが日中は残暑とばかりにまだまだ日差しがキツイですね。

我が家の水耕レタス君達をやっと半分にまで減らせました。

食べたりあげたり...

残すところ5本程度ですが、跡は少しずつ減らして行きますかね。

食べごたえはありますので流石に直ぐには無くなりそうにないですかね~。

今回4種類のレタスで試験栽培しながら個性をみてましたけど、やはり随分と違います。

同系列のグリーンレタスでも水耕適合性が全く異なる。

葉の感触もこれ又全く異なり、同じレタス系でも違いがはっきりとしますな。

食べごたえはダンシングリーフですなぁ~。

こいつは葉っぱが扇大までデカく成りますので、2枚程度ちぎればお皿は一杯になりますね。

今日は帰宅後ハウスの手入れしてから夕飯用にレタス葉とトマトを収穫してみたので写メアップしましょう。

こんな感じです。

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ここには3種類のリーフレタスがあります。

黒トマトはなかなかの美味です。

で、これをこんな感じに盛ります。

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一人分ですよ~。

ペロッといっちゃいます。good

なかなかリーフレタスをこれだけ食べることは無いと思いますが、自家菜園でならばほぼ毎日食べられますよ。

まぁ60日近く栽培している物ですが。

40日程から食べられますけど、後は葉をちぎりながら少しずつ食べていくと、まぁ品種にも依存しますが80日位までなら継続的に食べられますね。

レタスだけではなくてキュウリ・ピーマン・トマト等も一緒に栽培出来ますから、タイミングが良ければ結構果実なんぞも採れたりします。

葉物は新鮮なものが美味しく頂けますから自家菜園は重宝しますね。

2021年9月 5日 (日曜日)

家庭菜園レタスづくり

暑さが一時的に弱まってますが、まだまだ30℃超えはありますからなぁ~。

日中の温度差も10℃以上はあるので、まぁ家庭菜園も何とか育ってますかね。

この8月からレタス栽培をしているのだけど、当初は雨続きでどうしたものかと思ってましたが、その後は残暑が始まって葉物の生育環境も良さそうです。

こんな感じ。

Photo

ここにはリーフレタス4種植えてる。

それぞれ個性があるものを試験的に栽培して様子を見ているのだけど。

先日食味をしたらば結構差が出てましたな。

私は塩を使って育てるので食感が良いのですよ。

お日様に当てて育てるので屋外栽培ですから葉の繊維質がしっかりと出来上がります。

リーフレタスの良いところは巻物と違い、1枚1枚の葉がしっかりしているところ。

見た目の色合いも良いしね。

太陽光が当たれば葉の細胞壁の作りが正しく組成される。

LEDじゃ温度が足りないのよね。

表面温度がある程度無きゃ組織が本来の構造に届かない。

と私は考える。

さらに言えばそこの組成にミネラルが必要とも。

だから天日干し海塩が有効に働く。

これもいくつか実験して得た答えだがね。

養液だけで育てたものは薄っぺらな味で育つ。

ある種のストレス掛けたものは少し変化する。

食感で認知できる程に。

これくらいの大きさまで育っていると、毎日数枚ずつ採って食べても1ヶ月は優に持ってくれる。

私の栽培は大きく育てて1枚ずつもぎ取りながら食べる。

株毎は食べない。

折角根っこが沢山出ているのだからその量で栄養吸収すれば生育も早くなるしね。

途中で間引き食をして新たな苗を植える様にすれば継続的にレタスを春まで食べられますね。

夫婦二人程度ならこの栽培槽で十分新鮮レタスが食べられますよ。

まぁ健康に気を配る人でなきゃそこまで新鮮野菜を考えないですかね。

健康な体を維持するのにはうってつけの装置なのだけど。

そこまで親身に健康について考える事は無いですかな。

装置の後ろにはトマトが見えてますが、こちらも塩トマト。

旨味が全く異なるトマトに成るんですけど、機会があったら食べてみて欲しいですがね。

新たな苗を作るため今日播種しました。

別の装置で育てる為に撒いたのでその別装置を作らねば。

来週末にやりますかな