現代病の根源は
今日はちょいと内容を変えて健康に注目し、現代病とも言える症状の根源とは何かについて話をしようと思う。
私は朝食抜きの生活をしているのだけど、もう30年近くに成るかなぁ~。
1日3食ってもんは間違いと思ってるひとりでもあるがね。
腹八分という言葉の意味は今更言う必要も無いと思うが、満腹状態から空腹に至るまでの消化時間って事を考えると、3食なんて食べられない様な気もするが、慣れているとそうでも無いんだろうなぁ~。
まぁ、一回あたりの量にも依りますが。
一時期は1日1食もやってみた事もあるけど、始めはしんどいが少しずつ慣れてくるもんだわ。
この時は『ダイエット
』の為ですがね。
そのかいあって10kg落としましたが。
ほぼ維持してますぞぉ~。(年2~3kgは変化するがね)
まぁ、人の体は良く出来たもんで、環境に馴染むように成っているみたいに思うが、体調なんてひとそれぞれと思うし、どんな食生活しようが気持ち的に満足出来た方が体には良い気もする。
前置きはこれくらいにして、先日ネットを散歩していたら面白い記事をみつけたので引用させてもらうとしよう。
尚、本編はこちらへ行かれて下さいまし。
一部抜粋致します。
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その43. 「少食」のすすめ ~少食は身体と地球を救う~
生理学博士 久間英一郎
戦後、日本の復興とアメリカの過剰小麦対策に端を発する日本人の食生活の急激な変化は、人類史上、類を見ないものがありました。
即ち、動物性タンパク質・脂肪、そして白砂糖、加工食品の激増と、反対に炭水化物や繊維質の多い自然な食品の減少です。つまり、わずか50~60年の間に思いっきり食生活が欧米化したことを意味しています。
食生活が変われば病気もまた欧米化するのが当然です。ガン、脳卒中、心臓病の三大生活習慣病を始め、糖尿病、肥満、アレルギー、高血圧、便秘、冷え性 等々の激増はまさしく"食物が身体をつくる"ことを見事に立証しています。そしてそれは国民の医療費にも見事に表れています。昭和48年に4兆8千億円 だったのが現在では33兆円、まさに健康保険制度もパンク寸前です。さすがに政府も予防医療を打ち出さざるを得ない状態になってきているのが現状です。
この問題解決の処方箋の一つとして、日本綜合医学会会長の甲田光雄博士が注目すべき提案をされていますので、これをご紹介したいと思います。
博士はまず「少食こそが健康の原点」とした上で、前述の三大生活習慣病やメタボリックシンドローム、アレルギー他、今日のあらゆる疾病の根本原因は「飽 食と過食」にあると指摘(アレルギー専門医である榎木義祐博士もアレルギーの根本原因は、消化能力を超える過食にあると指摘)しています。
なぜかというと、消化能力を超えて食べ続けると、それを収納するため胃腸は無理を強いられるので変形したり癒着したりします。それがまた余計に腸の蠕動 運動を悪くし、宿便をさらに渋滞させる悪循環を引き起こすことになるからです。さらには、腸内悪玉菌によって、腸内での腐敗、発酵が起こり、毒素の蔓延、 血液の汚れ、そして終いには前述の病気というコースをたどることになるからです。
昔から「腹八分に医者いらず」との言葉通り、少食は胃腸の負担を軽くし肥満を防ぎ、様々な現代病を予防し、長寿に役立ちます。実際、東海大学微生物教室 の田爪先生は、次のような実験を行ないました。ネズミをA群とB群に分け、A群には餌を腹一杯食べさせますが、B群はその八分として制限しました。そして 両群の平均寿命を比べてみると、A群は74週、B群は122週。以上、腹八分が長生きすることがわかりました。
甲田博士は、健康のためには更に進めて"朝抜き2食で腹六?七分"を奨励します。朝食を抜いて55年。1日1食になって25年。生菜食を実行して15年 という甲田博士は、80歳を過ぎた現在でも白髪もなく睡眠4時間で益々元気にご活躍されています。そして、甲田博士の患者さんの中には、まず少食から始 め、加熱食を徐々に減らしていき、だんだんに生菜食に移行していく方法で様々な現代病を治した方々がたくさんいるそうです。----------------------------------------------------
以上が抜粋ですが、私が思っている事が書かれているみたいです。
加工食品が出回るように成ってから医療費が増大していると思ってますので、健康な体を作るのであれば加工品を減らす事からではないかと思いますが、前にも書いてますけど、現代人は時間に追われてゆっくり食事も出来なくなってますからねぇ~。
インスタントは手際よく最短で出来ますし便利でしかも旨いときたもんだ。
この誘惑に勝つ
にはなかなかですよね。(^_^;)
ここに書いてあるように生菜食が健康な体を作るのには最も簡単な様に思います。
だって、自分自身で生菜食品は作れるのだから安く上がると思うんですよね。
毎日新鮮な生野菜を食べる習慣をつけると、体はそれに馴染んでいく。
これは逆に毎日サプリメント採っていると、体はそれが当たり前の定食として感応する様に成る。
人工的に作り上げた物で体を作っていったらどうなるか。
一時的に病んだ体を修復するのには良いかも知れませんけど、継続はその体の本来の機能を必要としなくなります。(長い目でみると)
だって体の機能が働いてこそ得られる栄養分なのに、体外で作ったものを体に入れたら作る必要が無くなりますからねぇ。
それぞれの臓器が本来の機能をしてこそ得られる栄養素が、体を純粋に組成するものだからね。
唾液・胃液・膵液・腸液ってもんが食物を分解・吸収しやすくしていくものなんだけど、今どき唾液の効果をパスする食材が多いのも見え隠れしますな。
野菜ジュースとか体に良いとか信じてる人も多い。
同じく青汁もそう。
単に野菜をジュースにして飲んでみて。
まずい事この上ない。
でもそれが当たり前の味。
旨いジュースは作り物ですよね。
美味しいほうが良いに決まっちゃいるが、後で結果が判る事が起こるが後の祭り。
そう言えば、栄養価を調整したインスタントが人気らしいですね。
さて、どうなりますやら。
自分の健康を本気で考えるならば、先ずは食品からと思いますが、自然食品と言っても加工されたものでは体の機能が生かされない事もありますんで、良く良く考えないといけませんね。
さて、先般ごっそりと半分ほど水耕野菜を撤去しまして、空きスペースを作ったのですが、一応サラダ菜・虹色菜・シュンギク・サニーレタスをそれぞれ残す形で生育中。
こんな感じ。
この葉はざっと30cm近くありますよ。
流石にこのサイズになると苦いと思われがちでしょうが、苦味はほとんどありませんね。
試験的にやってた事が効果として出ているのか判りませんが、しかしサラダ菜は苦いですよ。
サニーレタスは栄養価も高いし良い食材の様に思います。
もうしばらく食してみますかね。
シュンギクはそろそろ抜きますよ~。
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