« 2020年5月 | メイン | 2020年7月 »

2020年6月に作成された記事

2020年6月26日 (金曜日)

水耕スイカ、順調成長

58345757

さて、今シーズンは顧客の一人が水耕スイカに挑戦と聞いたので、装置の提供側としてはやはり実践して評価せねば成るまいってな事で、この5月から水耕スイカの生育を行っている。

4月16日に苗を購入して植え付けたのだけど、まぁスイカは今回が初めてなので正直どうなるのか判らない状態だった。

マスクメロンは実績が有るんだけどなぁ。

水耕との相性もあるので何とも言えないが、結果論から言えば購入した苗は水耕とのマッチングは上々である。

さすがにスイカだけの栽培では試験栽培に成らない為、敢えて同条件でミニトマト、大玉トマト、パセリ、パプリカ数種、小松菜、マルチリーフィ、レモンバジルと言ったものを同一テーブルで栽培している。

まぁ、養液濃度をどの品種に合わせるかにも依るが、今回はもちろんスイカに焦点を当てている。

あくまで見た目の色合いで濃度を調整しているけど、EC計を使っもあまり意味が無い。

測定精度もあるが、やっぱり品種に依存して濃度を変えるべきだし、見た目が一番精度が高いと感じる。

いくらにしているかは言えないのだ。coldsweats01

今はこんな感じ。

2020y06m26d_223540877

今回は試験栽培と言う事もあり、一株に5個の実をつけさせて変化を見ている。

どうやら3個はスクスクと大きく成長している感じ。

2個はやや鈍化しているかも。

大分葉を削いだ事も影響しているかな。

まっ、最大は25cm程度まできているのでもう少し大きくして行ってみよう。

サニーレタスとグリーンレタスも栽培しているが、時期が合わない感じだなぁ。

はっきり言って夜間の水温が高すぎるのも原因の一つだな。

後5℃程度下がってくれたらいい感じかもね。

温調回路は組み込んでないからなぁ~。

コストも維持費もかかるし、何せ周囲温度に影響されて冷却なんぞ出来やせんし。

意味ないので組み込みは避けた次第。

ちなみに同じレタス葉でもマルチリーフィはいい感じだ。sign01

2020y06m26d_224235600

これたった6粒で300円以上もするのだ。bearing

ちょっとお高い種だったけど、食してみるとこれがスナックみたいな食感なのよ。

パリパリなんだなこれが。good

ちょい苦味が強いけど通常のレタスからすると面白い食感だね。

栽培カップが空いて来たので何か新たに仕込んで見ようかと思っている。

さて、何が良いかな~。

手入れの時間が日中はとれないので朝夕のちょっとした時間で色々と世話している。

あと2週間くらいで食えるかなぁ~。

天気がいまいちだから日照次第か。

待ち遠しいのぅ。

2020年6月14日 (日曜日)

天気悪いなぁ~

梅雨時だから仕方無いにしても、この晴・雨・曇の天気の変化はもうちょっと何とか成らんもんかね~。think

せめて半日だけでも変化無ければ休日の作業がある程度出来るのになぁ~。

まっ、それが梅雨ってもんだから...

とか言われるとしゃ~ないけど。

さて、今回水耕スイカに挑戦しているのたげと、品種選定が良かった様で生育が順調と来たもんだ。good

多くを育てる事はしないのだけど、一応一株で5個育ててみようと思い、摘果を考え5個生り仕様で育てている。

2020y06m14d_204236752

意外とスイカは養液濃度が低くて済むみたいだ。

とは言え、実が大きく成ればそれなりに高くしていかないと美味しく無いだろうとは思うが。

今は新規製作の装置で試験栽培している為、トマトの大玉、ミニと共用だし、レタス、小松菜、きゅうり、パプリカとも同居という状態で育てているので、全体的に今は薄めの養液と成っている。

そのせいか、パプリカは半分が実が付かないという残念な結果であるが、まぁパプリカは去年育てた経緯があるので水耕栽培実績は作ってある。

今回のメインは大玉スイカがどうなるのかsign02

という調査目的と新規作成の装置の能力もみたい所。

まぁ梅雨明けまで問題も無く生育してくれたら良いが、意外とスイカはうどんこ病が入りやすいわ。

先月EC計が壊れたこともあり濃度がほぼ『感』に頼る状態であったので、見た目の葉色で濃度調整してた訳だけど、まっ、それほど狂ってなかった様だし。

スイカの成長は早い。

1日5mm程度ずつ大きく成っている感じ。sign01

この調子でいけば7月半ばには収穫出来るだろう。

Ln149

さて、栽培については予定通り進んでいるけど、どうにも世間の動向に目を向けると動きが悪いなぁ。

人の動きが8割回復したとか言っているが、活気の無さは否めないね。

まだコロナの不安要素が消えないし、相変わらずマスクも付けなきゃ成らんし。think

やれやれですな。

それはまだ良いとして、何やら東海地方に不穏な空気が出てきましたな。

もしかして、今年の夏が紫式部さんの言ってた『夏の予言』に成るのかもしれない。annoy

まぁ、自然災害は避けようが無いからね。

東海地方には製紙工場が多かった様な...。

それなりに準備はしていた方が良いとは思うけど。

2020年6月 6日 (土曜日)

何とか認定してもらえた。

48220671

さてと、何やら胡散臭さが出てきている持続化給付金であるが、何とも政府さんのやることは理解に苦しむ所がありますなぁ~。

まっ、持ちつ持たれつの事なのでしょうけど。

今回、早々申請は出したものの経過が判るまでは結構な日数が掛かりましたな。

申請後、約3週間で結果報告来て『不備が見つかり申請書見直し最申請』とな。

おいおいマジですか。sign02

がっくしだよねぇ~。crying

何処が悪かったんか。annoy

不備内容を読んでも納得出来んかったので、『もしかしてそういう事なのかsign02と勝手に解釈して、添付資料はそのままでシュミレータの部分の数字を修正して再申請と来たもんだ。

で、再申請してから4日程で認定された。

だが、自分としては納得が行かないのだけど。think

でもまぁ、ちょっとでも貰えただけありがたい。

と思わねばね。happy01good

でも、やっぱ何か違和感があるわ。

今回の申請確認作業者等はバイト募集で集められた人達らしいから、ちょっと個人的な理解の差があるのかも知れませんね。

それにしても今回の申請についてはオンラインだけであり、結構大変だろうなぁ~。

何とか経済が回ってくれたら嬉しいけど、何だか影響がまだまだ続く感じがする。

さて、予定通りの給付金申請が成功したので、パーツを購入して装置の製作を少し進めるとしましょうかね。

本来は受注製作なんだけど、即納品があればちょっとでも早く収入に繋がるし。

改良型の装置ではスイカの栽培をしているが、今回の品種は水耕とのマッチングが良いのか順調に育っている。scissors

取り敢えずは3個ぐらい大きくしてみようかな。

2020y06m06d_210418861

初めは受粉しないでいたが、やはりちゃんと受粉作業せねば着果しない感じだっので人工的に受粉作業したらば、スクスクと大きく成り出した。

まぁ当たり前なのだけど、虫による他力本願ではムリでしたな。coldsweats01

でもまぁちょっと根っこの容器が満杯に成りつつあるので、今後が心配かなぁ。

一緒に育てていたイチゴは全て撤去した。

太郎苗が出来てたので次郎の根っこが出るのを待ってた。

数本出来たので親は実が少し残ってたが処分。annoy

今回パプリカがどうも育ちが悪い。

昨年のものとは品種が違うのでそのせいか。

基準にはスイカを標準的に育てるイメージで濃度を調整中。

うどんこ病がはびこってきたので要注意だわ。

この梅雨、上手く乗り越えてくれるかな。